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おいしく生活習慣病予防

ツブリナの予防医学効果

機能性成分満点のツブリナを食べることで、どのような予防医学的効果があるのかを
医学系研究機関で評価しています。
ここに一部ですが、研究成果を公開いたします。

ゼブラフィッシュをもちいた生活習慣病予防研究

共同研究機関 三重大学大学院医学系研究科
ゼブラフィッシュゼブラフィッシュは、人間に近いゲノム配列、
微少モデル脊椎動物で、新しい
スクリーニング法の実験動物として利用されています。
三重大学では、微小モデル脊椎動物
ゼブラフィッシュを利用した「ホール・アニマル・ドラッグ・スクリーニング技術」により、野菜が
潜在的に保有する健康への効果を医学的に解明するための研究をされています。ツブリナの機能成分を損なわないようにエサ化し、疾患モデル系ゼブラフッシュを故意につくり、投与することで、生活習慣病(メタボリックシンドローム)への影響を評価しています。この技術を応用して、ツブリナに含まれる機能性成分が、生活習慣病(メタボリックシンドローム)にどう予防に影響するのかを医学的根拠に基づき評価しています。
研究の結果を次に示しますが、ツブリナは、生活習慣病予防に効果があることが判りました。

ツブリナの生活習慣病予防効果

1.脂肪蓄積を抑制する

肥満体ゼブラフィッシュにツブリナを投与することで、ゼブラフィッシュ体内への
脂肪蓄積を抑制する(または脂肪を燃焼させる)作用が生じることが判りました。

2.体重の減少

肥満体ゼブラフィッシュにツブリナの粉末を与えるとBMI値が減少しています。
BMI (Body Mass Index)とは、体重と身長の関係から算出されるヒトの肥満度を
表す体格指数です。

BMI増加の実験結果
BMI増加曲線
3.脂肪染色体結果
脂肪染色体結果

上図は、実験で使用したゼブラフィッシュの細胞を染色したものです。
脂肪の部分が赤く染まっていますが、肥満モデルにツブリナを食べさせたものでは、青色に近づき、脂肪が減少しているのが判ります。

ショウジョウバをもちいた抗老化予防研究

共同研究機関 独立行政法人産業技術総合研究所バイオメディカル部門
産業技術総合研究所では、ショウジョウバエをモデルとして、パーキンソンや
アルツハイマーなどの神経変性疾患や体内時計変異株の健康への影響を研究されています。人為的な疾患モデルのショウジョウバエは、はい上がり行動の異常や寿命の短縮が
認められます。この疾患モデルショウジョウバエへツブリナの成分をエサ化して与え、
抗老化効果にどう影響を及ぼすかどうかをはい上がり行動から科学的に評価しています。
結果としては、ツブリナに含まれる機能性成分は、ショウジョウバエのパーキンソン
病様症状を予防、改善させ、寿命を延ばすことが判明しました。

マウス3T3L1細胞をもちいた生活習慣病予防研究

共同研究機関 筑波大学大学院生命環境科学研究科
線維芽細胞(3T3-L1)は、効率よく脂肪細胞分化することが知られており、脂肪細胞への分化がどうような因子により影響を受けうるかという肥満などに起因する疾患の原因解明の研究として利用されています。
当研究により、
(1)脂肪細胞の脂肪蓄積と初期分化の抑制 
(2)脂肪細胞における遺伝子発現を抑制 
(3)毒性は認められない
ことが判明しています。
引き続き、マウスの生体研究による生活習慣病予防の研究をおこなっています。
マウス前駆脂肪細胞3T3L1




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